困ったとき — 起動しない・重い・操作できない
Unity の WebGL ビルドは、ブラウザの設定や拡張機能の影響を受けます。症状ごとに、まず疑う場所を書きました。
01読み込みが終わらない
ローダー(4,516 バイト)はすぐ読めますが、本体は約 19.9 MiB あります。黒い画面のまま動かないときは、まず 30 秒待ってください。それでも進まない場合は、広告ブロッカーが本体の取得(files.crazygames.com)を止めている可能性があります。
- 配信元は files.crazygames.com。このドメインをブロックしていないか確認。
- シークレットウィンドウで開き、拡張機能の影響を切り分ける。
- 社内ネットワークや学校の Wi-Fi では、ゲーム系ドメインが遮断されていることがある。
02キー操作が効かない
Tab を押すとカーソルが表示され、その間はゲームの入力が止まります。もう一度 Tab を押すか、プレイヤーの画面をクリックしてください。ポーズ(P)から戻すと復帰する場合もあります。
キーボードの配列によっては、日本語入力がオンになっていると WASD が取られます。半角英数に切り替えてから遊んでください。
03広告のあと固まる
リワード広告(最短 5 秒間隔)とミッドロール広告(最短 180 秒間隔)は、別ウィンドウのように振る舞います。広告が閉じたあと画面が戻らない場合は、ページを再読み込みしてください。進行はクラウド保存なので、失われません。
広告を出したくない場合は、タスク完了時の 2 倍ボタンを押さなければ通常報酬だけが入ります。ミッドロール広告はゲーム側の制御なので、完全に止める設定は用意されていません。
04動作が重い・音が出ない
Unity の WebGL は GPU を使います。ハードウェアアクセラレーションが切れていると極端に重くなります。ブラウザの設定で「ハードウェア アクセラレーションを使用する」がオンか確認してください。
音が出ない場合は、プレイヤー内のミュートボタン、OS のミキサー、タブのミュートを順に確認します。ブラウザは操作があるまで音を出さない仕様なので、一度画面をクリックしてから確認してください。
05進行が消えた
進行はクラウド保存です。ログインしていない状態で遊ぶと、端末やブラウザを変えたときに続きが読み込まれない可能性があります。CrazyGames のアカウントでログインした状態で遊ぶのが安全です。
また、シークレットウィンドウは閉じると保存の手がかりが消えます。動作確認は通常ウィンドウで行ってください。