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警備員とタスク「Hit security」

タスクに「Hit security」があります。警備員は来場者の一種として実装されており、叩くと来場者が逃げる引き金にもなります。順番を間違えると、他のタスクが進みにくくなります。

01警備員とは

警備員は、来場者のセリフに「Security! … NOW」があることから、来場者側の仕組みとして実装されていると考えられます。プレイヤーを拘束したり、ゲームオーバーにしたりする処理は確認できていません。

攻撃(E / 左クリック)で叩くと、警備員自身と周囲の来場者が反応します。来場者の状態には「逃避(FleeState)」と「物を投げる(ThrowItemState)」があるため、叩いた後は人が散ります。

02タスクの進め方

「Hit security」は、警備員に攻撃を当てれば進みます。必要回数は表示されますが、当サイトでは回数の実測ができていません。1 回で終わるのか複数回必要なのかは、画面のカウントを見てください。

警備員は歩き回っているため、止まっているところを狙うより、正面に回り込んでから叩くほうが確実です。ジャンプ(Space)で高さを取ると当てやすいという報告もありますが、これは推測です。

  • 警備員を探す。来場者の多い場所にいることが多い。
  • 正面に回り込んで E か左クリック。
  • 叩いた直後は周囲の来場者が逃げるので、次のタスクは人が戻ってから。

03副作用

警備員を叩くと、来場者が逃げたり物を投げ返してきたりします。これはタスクの進行とは別の話で、セルフィー系や「来場者を連れて行く」系のタスクが一時的にやりにくくなります。

したがって順番としては、来場者を必要とするタスクを先に片付け、警備員タスクは最後に回すのが合理的です。逃げた来場者も時間が経てば戻ってきます。

04分かっていないこと

警備員が来場者と同じ AI を使っているのか、専用の処理なのかは断定できていません。ビルド内には VisitorHittable(叩ける対象)という共通の仕組みがあるため、少なくとも「叩ける対象」として同じ扱いを受けている可能性が高いです。

警備員を叩き続けると通報されて何かが起きる、という類の仕組みは、確認できた範囲では存在しません。情報提供があれば追記します。