バナナとショップ — 唯一の通貨
このゲームの通貨はバナナ 1 種類だけです。稼ぎ口は 3 つ、使い道はショップ。ただし商品の価格は非公開で、ビルドからも取り出せていないため、このページでは「何に使うか」までを書き、「いくらか」は書きません。
01バナナの稼ぎ方
バナナが入る経路は 3 つ確認できました。タスク完了、デイリーボーナス、セルフィー報酬です。どれも金額は画面に数字で出ますが、その数値を外部から確認する手段がないため、当サイトでは金額を載せていません。
| 経路 | 実装 | 頻度 | 金額 |
|---|---|---|---|
| タスク完了 | TasksManager | 随時 | 不明(型と必要数で変動) |
| 2 倍ボタン | TaskComplete2XValueButton | タスク完了ごと | 通常報酬の 2 倍 |
| デイリーボーナス | DailyReward | 1 日 1 回 | 不明 |
| セルフィー報酬 | SelfieRewardBar | 撮影回数に応じて | 不明 |
02ショップの使い道
ショップは ShopWindow という画面で、商品は ShopItemDataSO(ScriptableObject)に定義されています。購入ボタン(BuyButton)を押すと ItemPrice と手持ちのバナナが比較され、足りなければ "Not enough bananas!" が出ます。
購入対象は CharacterToBuy と CharacterAddonToBuy の 2 種類です。前者はキャラクター本体、後者はその追加要素という意味になりますが、具体的に何が並ぶかは商品データが取り出せていないため不明です。
- 商品データ
- ShopItemDataSO(ScriptableObject)。名前・価格・対象を持つ。
- 価格
- 不明。アセットバンドルが LZ4HC 圧縮で、当サイトでは展開できなかった。
- 不足時
- "Not enough bananas!" と表示され、購入できない。
- 課金
- 配信ページに課金の記載はなく、Offer は 0 USD。
03価格が分からない理由
配信ビルドの .data ファイルは UnityWebData という独自形式で、中に data.unity3d(UnityFS)と sharedassets などが入っています。テキスト(クラス名・セリフ・指示文)は global-metadata.dat から取り出せましたが、ScriptableObject の数値は data.unity3d の中の LZ4HC 圧縮ブロックにあり、展開に失敗しました。
配信ページにも価格表はありません。したがって、価格を知る唯一の方法は実機でショップを開くことです。当サイトは実機での確認ができないため、数字を書かずに空けています。
04ため方の考え方
価格が分からないので「何回タスクをやれば買える」という計算はできません。代わりに、確実に言えることだけを書きます。
- タスクは常に複数走っているので、全部を同時に進めるとバナナの入りが良くなる。
- 2 倍ボタンはタスク完了ごとに出る。広告を見る時間があるなら押した方が得。
- デイリーボーナスは 1 日 1 回。日をまたぐと受け取れる。
- セルフィーは回数で別枠の報酬があるので、来場者が近くにいるときに撮る。